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2018年10月18日

留学先で語学レッスンを受けられるESLとは

海外に英語留学をする場合、多くの人は現地にあるESLに通います。

ESLとは、英語を母国語としない人向けの英語スクールで、英語ネイティブの先生が授業を行っています。ESLには複数の種類があります。語学留学をする人が通うのは、大学やコミュニティカレッジが開講しているESLで、一日4時間程度のレッスンを受けます。月曜から木曜日、もしくは月曜から金曜日の決まった時間に授業が開かれます。期間は数週間から数カ月が一つのタームとなっており、タームが終わるごとにクラス分けテストが行われるのが一般的です。

現地には日本語を話せる人はほとんどいないので、英語の上達にかなり役に立ちます。宿題がたくさん出るので、授業が終わっても英語の勉強に時間を割くことになります。他には、キリスト教の教会が開いているESLがあります。

毎週日曜日のミサの時間に外国人向けのレッスンが行われています。多くの場合、無料で開講されていますが、テキスト代や少額の授業料を取ってレッスンをしている場合があります。学生以外にも、駐在でやってきた家族も集まります。

教会のESLはボランティアで行われており、キリスト教の聖書を使って朗読したり、キリスト教の基礎を学ぶことができます。語学留学をしていて、平日のレッスン以外にも英語を学ぶ機会が欲しかったり、現地で日本人の知り合いを作りたい場合には、教会のESLに行くと新しいコミュニティに出会える良い機会になります。

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