アメリカ留学してみませんか?
2018年11月6日

留学したと言える期間について

最近は気軽に短期留学する人も増えてきています。

言葉の意味に従えば、一定期間、海外で何かを学べば留学になります。一定期間の長さは主観によって異なるので、一概には言えませんが、数日ではないと考えた方が良いでしょう。数日では実力アップなどできないので、学んだというよりも体験したと言った方が正しくなる場合も多いです。数日で何かを習得してしまったとしても、留学というよりも海外でコースを終了したという言い方をした方が適切です。

それなりの成果を出し、海外で一定期間学んだと言うなら、最低でも1週間以上は滞在しないと駄目でしょう。通常は何かをそれなりに習得するには合宿コースでも1ヶ月くらいはかかるので、ちゃんとした留学はどんなに短期でも1ヶ月以上はしたいものです。本格的に評価されるのは半年以上のコースを履修した時だけです。年単位のコースなら確実に評価されると考えて良いし、誰が見ても正規の留学だと思います。

結局は本人の主観次第にはなります。きちんとした学習成果を出せば、海外で学んだかどうかは問わない人も多いので、あえて海外で学んだことを強調しなくても良いでしょう。そもそも、海外で学んだことを公言する必要もない場合がほとんどですし、それほど評価されるものとも限らないので、あえて言うこともなくなってきています。正規だったり、年単位なら、空白期間になってしまうので、海外で学んだと言うべきですが、数ヶ月なら主張することもないのが現状です。

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